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<title>プリズンブレイク（prison break）３あらすじ・ネタバレ</title>
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<description>アメリカの人気ドラマの一つ、プリズンブレイク。待ちに待ったシーズン３のあらすじをほぼストーリーに沿って書いていきます。国内でレンタルされる前に日本語訳なしで見たという方におすすめ。</description>
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<title>第１３話</title>
<description> マイケルとリンカーンは逃げたウィスラーを追いかける。マイケルたちから逃れたウィスラーは、スーザンに電話をし、迎えに来てほしいと告げる。そこへ追ってきたリンカーンがウィスラーにタックルをし捕える。リンカーンはスーザンに１０分後にパナマ市内のフランシア広場で会うことを告げる。マイケルたちのもとを去ったマホーンはとあるバーへ行く。金はないがマホーンは飲み物を頼む、それを啜りながら窓の外に見える向かいの銀
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<![CDATA[ マイケルとリンカーンは逃げたウィスラーを追いかける。マイケルたちから逃れたウィスラーは、スーザンに電話をし、迎えに来てほしいと告げる。そこへ追ってきたリンカーンがウィスラーにタックルをし捕える。リンカーンはスーザンに１０分後にパナマ市内のフランシア広場で会うことを告げる。<br /><br />マイケルたちのもとを去ったマホーンはとあるバーへ行く。金はないがマホーンは飲み物を頼む、それを啜りながら窓の外に見える向かいの銀行を眺めている。<br /><br />マックグラディとその父親はもはや引き返せない。前方にある臨時の検問所を避けて通ることはできない状況になる。マックグラディは父がこうなることを想定して用意しておいてくれた運転席と荷台の間にある仕切られた空間に身を潜め、無事に検問を通過する。<br /><br />スークレは激しく拷問され続けているが、マイケルたちの情報について決して口を割らない。なかなか口を割らないスークレに看守ラファエルがスコップを手渡し穴を掘るよう命じる。スークレを埋めるための穴・・・。掘り終わると今度はそこに横たわるようにと告げ、徐々に砂をかけられていくスークレ。その頃ソナではもはや権力を失ったレチェロは囚人たちから暴行を受け酷い目にあっている。そんなレチェロを近くで見ているＴ－バッグとべリック。べリックはレチェロとサミーがいなくなった今、ソナは無統制になり悪い状態になっていると感じる。いまだ忠誠心を誓ってるかのように見えるＴ－バッグはレチェロを助けようとするが、気の進まないべリック。彼らがようやくレチェロを部屋まで連れて行くと、今度はレチェロの部屋を荒らしている囚人たちを見つける。彼らはレチェロの最も嫌がっている呼び名ノーマンと呼びレチェロを小馬鹿にする。そんな彼らにレチェロはサミーが隠し持っていた銃を取り出し、彼らに銃を向け追い払う。Ｔ－バッグとべリックはレチェロをソファに座らせ落ち着かせる。するとＴ－バッグがレチェロにルールは変わったんだと告げる。そして彼らを５万ドルでソナから出してくれる看守がいる、そしてＴ－バッグは金を用意してくれる人物がいるのを知っているとも言う。<br /><br />スーザンはマイケルたちに指示された場所に来るとマイケルも現れる。マイケルはまずＬＪとソフィアの姿を見せるように要求し二人の無事が確認できると、今度はリンカーンと一緒にいるウィスラーの姿をスーザンに見せる。スーザンはマイケルにソナから脱獄したものはいまだかつていないと絶賛し、冗談めかしに一緒にカンパニーで働かないかと持ちかける。立ち上がとうとするウィスラーにリンカーンは銃を向け引き留める。だがリンカーンはスーザンの仲間からスナイパーを向けいる。するとマイケルはここではただ人質の無事を確認するだけで、実際の人質交換場所はここではないことを告げ、５分後に美術館に来るよう告げる。そしてマイケルは美術館に入ると、気づかれないように館内にある売店からレプリカのチップを盗みポケットにしまう。スーザンたちも美術館にやって来るが、その手前で、入口に金属探知機があるのを発見する。マイケルにしてやられたと思うスーザンは拳銃を仲間たちに託し各出入り口に配備させ、ＬＪとソフィアを引き連れ、館内に入っていく。ＬＪはスーザンがマイケルの賢さに面喰ってると思うと、おかしくて笑みを浮かべてしまう。スーザンはもしウィスラーと一緒に出られなければ、ＬＪの首を折るとマイケルたちに告げ電話を切ると、マイケルはウィスラーのポケットに売店で盗んだものをこっそり忍ばせておく。<br /><br />ついにスーザンはマイケル、ウィスラー、リンカーンと対面する。ＬＪがリンカーンと抱擁を交わしてる間、ウィスラーもソフィアと抱擁を交わす。そしてスーザンはウィスラーとソフィアを連れその場を去ろうとするが、ソフィアがスーザンになぜ今残りの情報をウィスラーに聞かないのか執拗に問う。ウィスラーはそんなソフィアの行動を阻止しようとするが、ウィスラーがソフィアに対して潔白でいるのにうんざりしたスーザンは情報なんてないと告げる。一瞬緊張が走り、ソフィアはウィスラーのもとを離れリンカーンの方へ歩み寄る。そしてスーザンは出口に彼らを促すが、マイケルはすべての出入り口でスーザンの仲間が待ち構えていると知っていた。スーザンたちと一緒に外へ出るために、マイケルは目の前にあった展示品のガラスケースをぶち破り警報音を鳴らす。すると館内にいた人が一斉に正面玄関から外へ出され、一人一人警官によって調べられる。マイケルが売店から盗んだ物がウィスラーの<br />ポケットから見つかり警官から問いただされる。身分証の提示を求められたウィスラーに対し、スーザンはもう選択の余地はないと思い、仲間に合図で応援を要請する。騒然とした中、突然銃声音が鳴り響く。運悪くソフィアが撃たれてしまった。スーザンはすぐさまソフィアが気になり拒むウィスラーを引き連れ、待機していたバンの方へ向かう。<br /><br />リンカーンは倒れたソフィアのもとを離れようとしないが、ＬＪは警官がいろいろ質問してくる前に逃げるようにリンカーンを説得する。ウィスラーもソフィアを助けに行こうとするが、スーザンは彼に今戻れば捕まるし、ソフィアはすでにウィスラーのもとを離れていたと口にし、ウィスラーを引き留める。マイケルはリンカーンの銃をにぎってスーザンたちのバンの方へ先回りし、背を向けているスーザンに狙いを定める。だが警官が先にスーザンめがけて発射すると彼らはその場から急いで立ち去り、マイケルはチャンスを逃す。そしてバンではウィスラーがあの本を失くしたことを告げスーザンを怒らせてしまう。<br /><br />傷を負って苦しみながら椅子に腰かけているレチェロはサイドテーブルに目をやると、置いたはずの銃がなくなっている。Ｔ－バッグの裏切りに気づくレチェロ、そして酒をひとくち飲み覚悟を決め、ネックレスを外し手に握ると、枕を押し付けられ窒息死してしまう。Ｔ－バッグの作戦だった。金は実際はシスターメアリーからのレチェロを殺す報奨金だった。彼女は面会所の金網を通して丸められた大金をＴ－バッグに差し出し、バッグにまだごっそり金が入ってるのを見せると、残りはＴーバッグが出てくるまで、自分が預かっておくと告げ去っていく。<br /><br />マックグラディはついに故郷コロンビアに父と帰ってきた。少々陰気な通路を心配そうに進んでいくと、父が中庭に続く扉を開ける。すると美しい中庭で家族皆が彼を待っており、華やかに出迎えてくれた。ついに彼は故郷に帰ってきたと涙が滴ってくる。<br /><br />今にも生き埋めになりそうな状態でも決してスークレはマイケルたちの情報を明かさないでいる。死に直面したスークレだが、こんなことをしても無意味だと分かった大佐がラファエルに作業をやめさせ、スークレを引き上げるよう言う。するとその時マイケルから電話が入る。マイケルたちの居場所を知るために、ラファエルはスークレに電話に出させる。電話をとったスークレはＬＪが無事解放されたこと、マイケルたちが無事でいることを確認すると自分は逃げたと思わせ、すぐさま携帯を踏みつけ壊してしまう。そして直後ラファエルによって、スークレはソナへと送り込まれ囚人となってしまう。<br /><br />Ｔ－バッグは中庭に立ち、皆にレチェロが死んだこと、これから皆平等であることを告げると、皆に金をばらまくきレチェロに奪われたものを返すと言う。<br /><br />病院に運ばれ病室で安静状態のソフィアは、ＬＪに何かをささやく。外にはマイケルとリンカーンが待っている。外にＬＪが出てくると、まずサラと一緒に拘束されていた場所で見つけたサラが大事に持っていた折り紙のバラをマイケルに渡す。そしてＬＪはリンカーンにソフィアのアパートのベッドの下にウィスラーに関するものがあるとソフィアが言ってたことを伝える。リンカーンには興味はなくもう終わりにしたかった。だが背中越しにその話を聞いてしまったマイケルは・・・<br /><br />ウィスラーはバーでマホーンと落ち合う。これは計画されていたことだった。ウィスラーはマホーンの飲み代を支払うと、マホーンは金について尋ねる。するとウィスラーは外で待機しているスーザンを指差し、金は彼女が握っていると告げる。マホーンは３０万ドルでスーザンたちカンパニーに雇われるたのだ。<br /><br />ソフィアのアパートでは、マイケルとリンカーンがベッドの下から怪しげなケースを見つける。中にはアリゾナのスコッツデールにいるジョナサン・リーフという人物に関するファイルが含まれている。マイケルは調査しに行くつもりで、もはや止めることはできない。すべてサラが殺されてしまったことへの責任からだ。兄弟は抱擁を交わし別れのあいさつをする。マイケルは車を走らせ、目的地へ向かう。後部座席に折り紙のバラ、そしてその横に拳銃を携えて・・・<br /><br />END<br /><br /><br />シーズン４へ続く・・・<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>プリズンブレイク３あらすじ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-31T14:13:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>キョピー</dc:creator>
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<title>第１２話</title>
<description> ついにレチェロ、Ｔ－バッグ、べリックがトンネルから外へ出る。後に続かないマイケルに苛立つウィスラー、マホーン、マックグラディであったが、これもすべてマイケルの計画であった。マイケルは彼らにはまだ外に出てはいけないと告げ待機させる。たった１５秒で電気が復旧してしまうが、これもすべてマイケルの計画通り。明かりが脱走者たちを照らし、身動きのとれない３人だが、レチェロは追い詰められながらも自由を求め走り続
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<![CDATA[ ついにレチェロ、Ｔ－バッグ、べリックがトンネルから外へ出る。後に続かないマイケルに苛立つウィスラー、マホーン、マックグラディであったが、これもすべてマイケルの計画であった。マイケルは彼らにはまだ外に出てはいけないと告げ待機させる。たった１５秒で電気が復旧してしまうが、これもすべてマイケルの計画通り。明かりが脱走者たちを照らし、身動きのとれない３人だが、レチェロは追い詰められながらも自由を求め走り続け右胸部を撃たれてしまう。何もできずその場に立ち尽くすＴ－バック、べリックも捕まってしまう。拷問にあっているべリックによって秘密のトンネルの在りかがバレてしまう。べリックの説明通り、看守たちがレチェロの部屋を通り抜けそのトンネルへと向う頃、マイケルたちは脱獄に成功する。だが、彼らはすぐに兵士たちに追跡されることになる。<br /><br />リンカーンはスークレに連絡をとろうとするが、拘束されているスークレは電話をとることができない。やむなく電話を切ると、今度はマックグラディの父親から緊迫した様子で電話が入る。そして彼は逃走の手助けをすることになる。<br /><br />逃走中ウィスラーは足首に損傷を負うがなんとか、見つかる前にビーチまで出ることに成功。脱獄した彼らとリンカーンはビーチで落ち合うと、さっそくリンカーンは砂浜を掘り、スクーバの用具を取り出す。するとウィスラーはカンパニーは人質交換はしてくれない、自分が彼らに捕らえられれば、皆殺されるだろうと警告する。そしてウィスラーは自分が彼らと連絡をとり、ＬＪがリンカーンに保護されればすぐ自分が出向くと言うと提案するが、リンカーンは彼を信じていない。彼らは海にもぐる準備をしている。マックグラディは泳ぎに自信がない。そして酸素ボンベも一つ足りない。マイケルはマックグラディの身体をつかみ一台の酸素ボンベを二人で使いながら泳ぎ続けることを決心する。スーザンからの連絡が入り、２０分後にパナマで待っていると告げられる。するとウィスラーが突然、ポケットに入っていたはずの例の本がないことに気づく。脱獄の際に落としてしまったのだ。最悪だった。しかし後戻りはできない、彼らは時間通りに海へ入り泳ぎ始める。兵士たちがビーチにたどり着いた時に彼らの姿はもうなかった。<br /><br />ソナでは看守がべリック、レチェロ、Ｔ－バッグを激しく殴り、マイケルたちの居場所を聞き出そうとするが、彼らには分からない。<br /><br />やっとのことでマイケルたちは海上に浮かんでいるブイのところまで来るが、船で迎えにくるようにと頼んでおいたスークレの姿がまだない。彼はいまだにソナにある看守たちの事務所に拘束されたままでその場を離れることができない。マイケルたちは海の真ん中でどうすることもできないでいる。<br /><br />息子を迎えに来ているマックグラディの父親はスークレが予約しておいたはずのボートがいまだ出航してないのに気付く。その頃、マイケルたちを追ってきた看守たちは砂の中からマイケルたちの脱ぎ捨てたものを発見し、急いで沿岸警備隊に連絡をとる。ほかの場所ではスーザンと一緒にいるＬＪとソフィアは忍耐力を失い始める。海上ではなかなか助けの来ない状況で気落ちし始めたその時、遠くの方から船の近づいてくる音が聞こえ始める。マックグラディの父親だった。スークレの代わりに船を操縦し彼らを助けに来たのだった。そして陸地に降り立つと、リンカーンの車にあらかじめ用意されていた服に皆着替える。マックグラディはマイケルに礼を言いながら再会を果たした父と共にその場を離れると、マイケル、ウィスラー、マホーンはリンカーンの運転する車に乗り込みその場を離れる。<br /><br />中庭に集められた囚人たちの目の前でマイケルたちの情報を探るため殴られ続けるべリック、銃で撃たれ負傷し壁にもたれているレチェロ、そして次に看守たちの標的になったＴ－バッグは事務所に連れて行かれるが、途中よろめいて地面に転ぶと、ウィスラーが落してしまった鳥の本を見つけ、こっそりポケットにしまう。<br /><br />追跡装置を持っているスーザンたちはリンカーンたちがパナマの市街地にいないことが分かり、リンカーンの車を追跡し、カーチェイスとなる。脱獄前にスーザンがウィスラーに渡したストップウォッチが追跡装置だと判明すると、マイケルはウィスラーからそれを奪い走行中の車中から放り投げる。そして４人は車を乗り捨て、リンカーンが前に借りていた古い小屋に逃げ込むと、リンカーンが銃を何発か発射させる。銃撃戦の中、スーザンもその場に到着する。が、銃声の響きをおかしく思い、小屋に近づきドアを開けると、そこにはもう誰もいない。銃声音を発するラジカセがあるだけだった。その頃、リンカーンたちはすでに別の車で何マイルも離れた場所を走行していた。ウィスラーは再び、スーザンたちに逆らうようなことはやめて欲しいと頼むが、リンカーンとマイケルにはその声は届かない。<br /><br />ソナでは、こんな大惨事にスークレを拘束している看守のラファエルに対しメスタス大佐は、彼を釈放するよう命じる。スークレは没収された身の回りの物をしまっていると、隣の部屋でマイケルの居場所追及のため拷問にあっているＴ－バッグの姿を目にする。Ｔ－バッグは何も知らないと言い続けているが、拷問はエスカレートしていく。その時、一刻も早くその場を離れようとしているスークレの姿を見つけてしまったＴ－バッグは彼を指差し、矛先をスークレに仕向けてしまう。あと少しのところで釈放だったスークレは、再び捕まり、マイケルのことについて尋問されるが、知らないと否定し続ける。だがメスタス大佐はすぐに彼がフォックスリバーから脱獄したメンバーの一人であると確認する。<br /><br />マイケルたちは人気のない倉庫に着くと、リンカーンは自分たちのペースで人質交換を計画する。彼はスーザンに電話し、２０分後にＬＪを連れて倉庫に来るよう告げる。<br /><br />マックグラディとその父親は臨時の検問所の手前まで来てしまっている。このままでは彼らの車は調べられ、マックグラディは再び逮捕されてしまう。彼らはいったいどうするのか？マイケルたちのいる倉庫では、マホーンがその場を去ろうとするがリンカーンは父の復讐をしようと銃の引き金を引こうとする。ちょうどその時、ウィスラーが窓を破り逃げ出してしまう。足を痛めたはずのウィスラーだったが、彼の策略他ならない。彼はそばのコンテナうまく飛び降りると、近くに停車していた車を持ち主から奪い逃走する。リンカーンとマイケルがウィスラーに気を取られているのを利用し、マホーンもその場からいなくなってしまう。人質引き渡しにウィスラーがいない、そしてスーザンがやって来る。いったい彼らはどうするつもりか・・・？<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>キョピー</dc:creator>
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<title>第１１話</title>
<description> レチェロの部屋に皆集まっている。そしてマイケルは皆に２４時間でトンネルを掘らなくてはならないと告げる。最初の計画からすでに３日経っている。彼にはまだ周辺を警備している看守をどうしたらよいかか考えが浮かんでいない。皆不安が募る。その後、地下室でトンネル堀の作業中、べリックはレチェロに外に出たらセキュリティの仕事をさせてくれと申し出る。すると突然、トンネル内に水滴が落ちてくる。雨だ。マイケルが独房から
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<![CDATA[ レチェロの部屋に皆集まっている。そしてマイケルは皆に２４時間でトンネルを掘らなくてはならないと告げる。最初の計画からすでに３日経っている。彼にはまだ周辺を警備している看守をどうしたらよいかか考えが浮かんでいない。皆不安が募る。その後、地下室でトンネル堀の作業中、べリックはレチェロに外に出たらセキュリティの仕事をさせてくれと申し出る。すると突然、トンネル内に水滴が落ちてくる。雨だ。マイケルが独房から外をのぞくと、トンネルの出口の部分にくぼみが出始める。地面は明日までもたないだろうと思ったマイケルは脱獄は今夜決行だと皆に告げる。<br /><br />リンカーンとソフィアはそろってソナのゲート付近まで車で来ている。ソフィアは今日はウィスラーと面会する気はないと言って車から降りない。そしてリンカーンはマイケルに面会に行く。マイケルが車にいるソフィアを遠目に見て、ウィスラーの彼女か？とリンカーンに尋ねる。そして刑務所の周辺を警備している看守たちをどうしたらいいか助けを求める。マイケルは塀の外でウィスラーがいったい何とつながっているのかと思うと彼の脱獄を手助けするのに不快感を募らせていることを告げる。<br /><br /><br />中庭ではマックグラディがマイケルのもとへ近寄ると、脱走の仲間に加えてもらえない悔しさをマイケルにぶつけるが、マイケルは彼のためだと言いその場を去る。<br /><br />マイケルはソナを停電させることを思いつく。そしてリンカーンに電話し、計画の変更を告げるとスークレをつなぎとめておいて欲しいと頼む。その頃スークレはスーザンとバーで会っていた。スークレはスーザンをだまそうとしていたが、スーザンに見透かされてしまったようだ。彼女はスークレが車に置いてきた爆弾を見つけ、彼の目の前に出すと、彼女はマリクルーズと生まれてくる子供に手を出すとスークレを脅す。スークレは落胆し、スーザンにマイケルがウィスラーの引き渡しについて考え直していることを話す。ちょうどその時スーザンにリンカーンからの電話が鳴る。リンカーンはスーザンに脱走は今夜決行すると告げる。電話を切ったスーザンは、今の話は知ってたのかスークレに確認すると、知らなかったとスークレは答える。彼女はスークレを解放すると、スークレは怒りでテーブルの上のものを床に投げつけスーザンのもとを離れる。<br /><br />食糧配給のトラックがソナに、しかも脱走しようとしている穴の近くまで地面を揺らしながら進入してくると、ぬかるんだ不安定な穴が露出し看守たちに気付かれるのではないかと一様に危機感を募らせる。マイケルとウィスラーは独房から、レチェロ、マホーン、Ｔ－バッグ、べリックはトンネル堀の手を止め、しばし事の成り行きを見守っている。ちょうどその頃、ソフィアが銀行のＡＴＭでお金を引き出してると、スーザンの仲間の男が近づいてきて、彼女の口をふさぎ連れ去る。<br /><br />脱走後、使用した穴を隠し痕跡を隠すため、マホーンとべリックは穴と同じ大きさの蓋に砂をちりばめ、その準備をしている。作業をしながら、かつて刑務所で囚人たちの看守を務めていたべリックは同じくマイケルたち脱獄犯を追っていたマホーンに脱走したら協力して皆を捕まえ、国に連れて帰り刑に向き合わせようと話を持ちかける。だがマホーンは、我が道を行くと言い、べリックの話を退けると、作業に集中する。<br /><br />マイケルにはソナにある発電機の型番を知る必要がある。そこで墓掘り人としてソナに立ち入ってるので怪しまれずに済むスークレを利用する。ソナに着いたスークレに電話で連絡をとり、型番を聞き出すと、その周辺にいるジープパトロール隊の様子についても尋ねる。<br /><br />リンカーンがスーザンに会うと、そこには捕えられたソフィアの姿がある。その頃マイケルはスークレから聞いた発電機の番号をもとに電力会社に電話をかけ電気の遅滞について尋ねる。そしてリンカーンから電話が入ると、ウィスラーに代わってくれるよう言われる。ウィスラーが電話に出ると、今度はリンカーンに代わりスーザンが電話をとる。そして電話をとりながらスーザンがソフィアの背に火のついたたばこを押し当てると、苦痛で叫び声をあげるソフィア。受話器を通してその様子を聞いていたウィスラーはどうすることもできず、困惑し、冷静さを失いかける。彼女は今日中にウィスラーの持っている情報を差し出すように要求する。彼女には彼らが脱獄しようがしまいが関係なかった。ウィスラーはスーザンの要求に対してひどく苦しむ。マイケルはもしウィスラーがスーザンの要求通り情報を提供したとしても、ＬＪは殺されるだろうと思う。<br /><br />Ｔ－バッグは穴掘りに戻るとマホーンにウィスラーとマイケルを一緒に殺害しようと提案する。その頃、リンカーンはソフィアの傷を手当しながらスーザンを責めている。もしリンカーンが本当に何が起こっているか知ったなら、彼は彼女とカンパニーが悪人ではなく、彼らは正しい理由で悪事を働いていることを知るだろうとスーザンはリンカーンに言う。そしてもしウィスラーが彼らの望む情報を与えたなら、彼女はリンカーンを殺す必要はなくなるだろう。<br /><br />ウィスラーはついに自分の持っている情報を解読し彼らに情報を渡す決意をしたことをマイケルに告げる。マイケルは彼にそうしないよう頼む。それはすべてを失い、今までのことを無意味にしてしまう。<br /><br />マイケルからの依頼でソナ周辺の看守の様子をみていたスークレはこっそりジープに近づき、メンテナンス中の看守をわざと自分の携帯からあたかも面会者のように装い電話をかけ、呼び出す。すると看守は放送で呼び出されその場を離れる。その間にスークレは車が走行できないよう細工をしておく。そしてスークレが帰ろうとししていると、彼のボスであるラファエルが彼に銃の存在をしめしながら立ちはだかる。彼の偽造ＩＤに関してが原因のようだ。<br /><br />ウィスラーとマイケル共に面会者が来ていると放送で呼び出される。するとスーザン、リンカーン、ソフィアがそこにいた。悲嘆にくれているウィスラーはマイケル、リンカーンをはじめ皆に起こったことはすべて自分がカンパニーのチャーター船業を引き受けたせいだと話す。そして彼はスーザンたちが必要としている情報が書かれた紙を取り出すと、その紙を半分に切り裂く。彼はソフィア、ＬＪ、リンカーン、マイケルが無事解放されたとき残りの半分を渡すと言い、スーザンに半分を渡す。スーザンはそれに同意したが、期日までに残りの半分を渡さなければ、ＬＪとソフィアを殺すと脅す。そしてフェンスを通して彼にストップウォッチを差し出すと、彼女はソフィアの腕を掴むみその場を離れる。<br />マイケルはリンカーンに午前５時１５分に建物の外から電力を切る必要があると話す。その時彼はもしソフィアが人質交換まで拘束されていたら、だれがマイケルたちをピックアップするのか気になる。<br /><br />マイケルは再びマックグラディに脱走の成り行きについて話し、マックグラディの意志の確認をする。いぜん脱走に加わりたいと思っている彼をマイケルはついに仲間に加えることを認める。ただし責任を負うことはできないと告げる。そして彼らがトンネルに行くと、他の脱走メンバーによって支柱ができあがっていた。電力が落ちたら行く時間だ。バックアップシステムで電力が復旧するまで３０秒しかない。マイケル以外の者たちはあまりの時間の短さに驚きを隠せない。Ｔ－バッグとレチェロはマイケルを信じることができない。<br /><br />いよいよ脱獄の時が来た。レチェロとＴ－バッグはマックグラディが加わることを反対する。するとＴーバッグはウィスラーの喉もとにナイフを突きつけ、自分とレチェロとべリックを先に上へ行かせろと言う。従わないとウィスラーが殺されてしまう。マイケルは無理に許可させられる。マホーンは後方で待つことを決め、マイケルを無視して行くべきではないと今までの経緯から学んでいる。その頃、リンカーンはバスを乗っ取り、時間通りにバスを電柱に衝突させ、停電させる。そしてマイケルは３０秒ある脱獄の時間をカウントし始める。 ]]>
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<dc:creator>キョピー</dc:creator>
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<title>第１０話</title>
<description> 未遂に終わった脱走に際し、自分の独房を使われたことが引き金でマイケルに腹を立てていたたしいサミーは再度レチェロにマイケルを殺すよう説得に試みるが、レチェロはあの箱（ビニール小屋）から生きて戻ってこれたマイケルは今やソナのヒーローだと言う。サミーは少し笑みを浮かべその場は納得したかのように見えたが・・・。パナマ当局との取引がうまくいかずソナに戻ってきたマホーンに息子の写真が郵便で届く。嬉しさで顔が少
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<![CDATA[ 未遂に終わった脱走に際し、自分の独房を使われたことが引き金でマイケルに腹を立てていたたしいサミーは再度レチェロにマイケルを殺すよう説得に試みるが、レチェロはあの箱（ビニール小屋）から生きて戻ってこれたマイケルは今やソナのヒーローだと言う。サミーは少し笑みを浮かべその場は納得したかのように見えたが・・・。<br /><br />パナマ当局との取引がうまくいかずソナに戻ってきたマホーンに息子の写真が郵便で届く。嬉しさで顔が少しほころぶ彼のもとへ、ウィスラーが来ると部屋からマホーンを連れ出す。その頃中庭では、マックグラディがマイケルに本当に脱走しようとしたのかと尋ねるが、マイケルはこれを否定する。それからウィスラーがマイケルのもとへやって来る。そしてマホーンも加わる。息子に会いたくなったマホーンは脱走計画に意欲的に加わるようになる。その後レチェロとＴ－バッグも加わり秘密のトンネルへと向かう。Ｔ－バッグは自分も脱走計画の一部を担っていると主張する。Ｔ－バッグはレチェロに外で見張りをしてるように言われると、レチェロに続いてマイケル、ウィスラー、マホーンがトンネルに入っていき、どうやって掘り進めるか話し合う。その後レチェロはＴ－バッグにトンネルに支柱を建てるための道具を調達してくるよう命じる。そして部屋でレチェロが腰を下ろすと、背中越しで人の気配を感じ、いったん部屋を出て行ったＴ－バッグが戻ってきたと思ったレチェロだったが、銃口が突き付けられそれがサミーだと分かる。友好関係を結んでいた相手を簡単には殺すことはできないサミーは、殺さず仲間とともに取りあえずレチェロを部屋から追い出す。レチェロにはどうすることもできない。それからサミーはテラスに出ると中庭にいる囚人たちに向って、自分がリーダーになったことを宣言し、ラムを１ケース掲げ、マイケルを自分のもとへ連れてきた者に差し出すことを告げる。<br /><br />Ｔ－バッグはもはやサミーは死の決闘で殺すしかないとレチェロに告げると、昨日の闘いを自慢しているべリックをじっと見つめる。Ｔ－バッグはべリックに昨日と同様のやり方でサミーを殺してくれるなら、脱走計画に加えてもいいと言ってしまう。その頃、マイケル、ウィスラー、マホーンは道具を手にし、支柱を建てようとしている。ウィスラーはマイケルを殺すように命じられたことを認め、家族が脅迫されてるとも言う。<br />　<br />ソフィアはリンカーンにウィスラーを裏切らないと約束させる。その頃、スークレはバーでスーザンに会う。スーザンは携帯でギャリー・ミラーになり済まし、エドワード・ガスリーに暗号めいたメールを送っている。スークレはスーザンにリンカーンは何も企んでないと告げると彼女は彼を信じ、２５０００ドルの小切手を渡す。<br /><br />Ｔ－バッグからの依頼通り、べリックは公の場でサミーにとりの足をたたきつけ決闘を申し込むが、直後前回の決闘で使ったはずの薬品がないことに気付き、ショックを受ける。これがなければ勝てない、、、<br /><br />マイケルとマホーンが作業を進めてると、ウィスラーはスーザンたちとの関わり合いを認め始める。事実彼は猟師であり、チャーター船の経営もしていた。しかしある日、スーザンの会社に独占的に雇われることになった。ウィスラーは利用されたのだ。マホーンにとってはウィスラーがその会社のために働いていることなどどうでもよかった。ウィスラーはマイケルに彼の信用を得るためにマイケルに本を見るように言う。そこにはGateとStampedeという文字が含まれてるが、ウィスラーはそれはただ会社に利益をもたらすことに触れた言葉と、仲間のボートの名前だと主張する。<br /><br />リンカーンはソフィアに通訳になってもらい、闇市場で爆弾を購入する。幸いその爆弾は事がうまく運ばず使用する必要がなくなる。リンカーンは爆弾を茶の紙袋にくるみスークレに渡すと、まずスークレにスーザンに電話をさせ、情報があるから車で来させスークレをピックアップしてくれと言うように指示される。スークレは爆弾をしかけるためにスーザンの車に乗る必要があった。<br /><br />ウィスラーとマホーンはいったん外に出て必要なものを持ってこようと決めるが、マイケルは彼と一緒に行くことを躊躇する。中庭ではべリックとサミーの闘いが始まっている。開始早々べリックがやられている。その頃、マイケルたちがレチェロの部屋から出て逃げていくのをサミーの仲間が目撃する。彼らは急いでトンネルに戻りマイケルとマホーンは中に入ることができたが、あと少しの所でウィスラーは捕まってしまう。サミーがちょうどべリックにとどめを刺そうとしてるところへ、マイケルを見つけたと仲間が大声を出しサミーに呼びかける。サミーは決闘を放り出し、べリックは間一髪のところで助かる。サミーはすぐさまレチェロの部屋へ行き、ウィスラーにトンネルの入り口の暗証番号を聞くが、ウィスラーは知らないと言い続ける。もしドアを開けなければ、ウィスラーを殺すとサミーが言うが、ドアを開けようとするマイケルにマホーンはよせと言う。しかしマイケルにはウィスラーが必要だった、見捨てるわけにはいかない。<br /><br />スークレはスーザンの車にいる。スーザンに気付かれないよう爆弾を置きながら話始める。ところが、スーザンはスークレにあの日リンカーンともめていたことがお芝居だったのは知っていると言われスークレの表情が変わる。そして、彼に渡した小切手を追跡するとスークレの恋人マリ・クルーズの居場所が分かり、もし本当の情報を持ってこないなら、恋人の首をはねることになるだろうと脅す。そしてスークレは車から降ろされるが、爆弾は車に積んだまま走り去る。<br /><br />サミーはマイケルをかくまってることで、レチェロを非難し、彼のかつての部屋に突進してくる。その頃、トンネル内ではマホーンが鉄筋コンクリートのかけらを手にし、即座に武器を作る。サミーはレチェロにドアの暗証番号を要求するが、マイケルはドアを開けると叫ぶ。ドアが開き、サミーはレチェロとウィスラーを中に押込むと、武器を捨てるようにとマイケルとマホーンに銃口を向ける。やけになってマイケルはサミーを脱走計画に加えると申し出る。サミーはトンネルをよじ登り始めると、砂がなだれ落ち一時しのぎの作業現場が崩落し、一瞬のうちにサミーがその下敷きになり命を落としてしまう。一瞬の出来事にショックでよろめき逃げようとするサミーの仲間もマホーンとレチェロはの手によってすぐに殺されてしまう。直後マイケルは自分のまわりにたくさんの死体が横たわっているのに、呆然とする。そしてレチェロはサミーの仲間の死体に続いてサミーの死体を中庭にけり落とし、囚人たちにソナのリーダーは自分であることを告げる。べリックはＴ－バッグに自分も脱走計画に加えてくれないと、皆に脱走計画をバラすと言う。<br /><br />リンカーンはソフィアに小さい紙の包みを渡すと、車でその場を離れる。リンカーンが去ったあと、袋を開けてみると、その中にはソフィアにとって思い入れのあるエッフェル塔のキーホルダーが入っている。感動して笑みがこぼれるソフィア。<br /><br />ウィスラーはあのトンネルの状況で、もしかしたら自分たちが死んでしまったかもしれないと思うと、マイケルを責める。が、マイケルはサミーが入ってくるちょっと前にピンを１本抜いていたのだ。マイケルが誰かの死に直接加担したのはこの時が初めてだった。マックグラディは彼がソナに来て以来貯めていた全てのお金１７３ドルを手に、マイケルに脱走計画に入れてくれないかと申し出る。マイケルは彼の要求に拒みたくはなかったが、巻き込みたくないと断る。<br /><br />ソフィアはかつてウィスラーと暮らしていた部屋に戻ると、飾ってあったウィスラーの写真を伏せ、クローゼットを開け、ウィスラーの衣類を引っ張り出し処分しようとしている。その時、彼女は怪しいシルバーのアタッシュケースを見つけてしまう。中にいったい何が入ってるのか気になるソフィアだが、厳重に閉じられており、開けることができない。<br /><br />マイケルは面会所でリンカーンに会う。リンカーンはマイケルにウィスラーの部屋から見つかったギャリー・ミラーのパスポートについて話す。パスポートに書かれてる誕生日はアリゾナ州のスコッツデールにいるギャリー・ミラーと同一である。もし彼が漁師でなかったらいったいウィスラーは何者なのか？ますます謎は深まる・・・<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>プリズンブレイク３あらすじ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-31T14:11:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>キョピー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第９話</title>
<description> 前回の脱走未遂の責任を取り更迭されたエスカミラ前大佐に代わって就任したザバラ大佐がマイケルをソナから事務所へと連れて行き、脱獄計画についてマイケルを問い詰める。口を割らないマイケルに厳しいパナマの炎天下での拷問が待っていた。ソナとゲートの間に設置されたビニール小屋に監禁される。その様子を独房から眺めていたレチェロとＴ－バッグ。レチェロはもうマイケルは終わりだと言う。他の部屋ではウィスラー、マックグ
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<![CDATA[ 前回の脱走未遂の責任を取り更迭されたエスカミラ前大佐に代わって就任したザバラ大佐がマイケルをソナから事務所へと連れて行き、脱獄計画についてマイケルを問い詰める。口を割らないマイケルに厳しいパナマの炎天下での拷問が待っていた。ソナとゲートの間に設置されたビニール小屋に監禁される。その様子を独房から眺めていたレチェロとＴ－バッグ。レチェロはもうマイケルは終わりだと言う。他の部屋ではウィスラー、マックグラディ、べリックもその様子を見ている。<br /><br />怪我の手当を終えたリンカーン、そして付き添っていたソフィアは、脱走未遂の報道をテレビのニュースで知り、マイケルたちの状況を確認するためにソナへ向かおうとする。ソフィアはリンカーンにもうウィスラーを信じられないと打ち明け、自分を救ってくれたリンカーンに感謝をする。そこに突然スーザンが仲間とともに現れ、行く先々に現れるソフィアに苛立ちを覚え家に帰れと言うと、リンカーンを車に乗せその場から連れ去る。スーザンはリンカーンにきちんと計画を遂行してもらうため、ＬＪと少しの間話す時間を与える。何をやっても連中には勝てない、彼らは全部行動を見ている、スーザンはサラを殺したんだと話し不安がるＬＪにリンカーンは、必ず助けると約束し、今度会うときは何をするか分かるように、俺の目をずっと見ていてくれと囁く。<br /><br />尊敬していたマホーンを救えなくて、悲嘆にくれているラングはマホーンをソナへと戻す。彼女は彼にかつて父親が持っていた幸運の５０セント銀貨を渡す。マホーンはそんな大事なものをもらえないと言うが、ソナを出てきたら返して欲しいとラングは言う。ソナに戻る途中マホーンは炎天下の中ビニール小屋に監禁されてるマイケルを見ると、ただならぬ状況を察する。中庭でウィスラーと再会するマホーンだが、ウィスラーからマイケルはいないけれど、脱走計画は続行中であることと、レチェロも加わり、もちろんマホーンも一緒に脱獄することを約束する。一方ではべリックが新しくサミーの仲間となったオクタビオから囚人の一人が吐いた汚物の処理をするよう命じられ断るが、べリックが押しのけた拍子にオクタビオの片足が汚物を踏みつけてしまう。べリックはその場を去ってしまうが、それに激怒したオクタビオはその後、べリックのベッドに鳥の足を置き、死の決闘を挑む。<br /><br />ソナ付近のバスの停留所でスークレはアウグストに出くわし驚く。アウグストはスークレを待っていたのだ。そしてアウグストはスークレにまたソナへ届けてほしいものがあると頼む。スークレは金額を提示するよう言うが、今回はアウグストからの金の提供はない。お金が絡まないのならとスークレには興味がない話だが、アウグストがジャケットを開くとそこに銃があるのを見つけたスークレはやむなく引き受ける。<br /><br />ザバラ大佐が看守になかなか自白に応じないマイケルに少し水を与えるようにと話してるところへ、ちょうどスークレが現れる。刑務所の墓掘り人として働いてるスークレはパポの遺体の処理に向かう途中だった。マイケルへの水の提供に難色を示してる看守に代わり、スークレは自分が行くと言い、カップを受け取る。マイケルのところへ行ったスークレは彼が弱気にになっているのを感じる。ＬＪを気にするマイケルにスークレは今のマイケルの状況よりマシだと安心させ、また来ると言うと、マイケルは彼をこれ以上巻き込みたくない一心でもう来るなとスークレに言い放つ。<br /><br />レチェロは前にもウィスラーは脱走（秘密のトンネルを掘り進めようとしてた）を試みてるので、信用していないが脱走計画は進められている。彼らには脱走のためのトンネルを崩壊させず掘り進めるためにもマイケルの技師としての専門的知識が必要だった。レチェロに促され、サミーに気付かれずに部屋から走り出ていくウィスラーの様子をＴ－バッグはサミーとその手下たちを通り越し、見てしまい、何かを考え巡らせている。<br /><br />ザバラ大佐はビニール小屋の中で必死に耐えているマイケルのところへ来ると、今までどんな事件でも解決してきたと自負し、マイケルに自白を促す。ＬＪの命を心配するマイケルはもう彼にすべてを話し、助けてもらうしかないと意を決する。口を割ったマイケルはようやくパナマの炎天下から解放され、ザバラ大佐の事務所へと連れて行かれる。そして別の囚人を脱獄させるため、仕組まれてソナに入れられてしまい脱走計画をしていたことを話始める。けれどもマイケルの話は連中の名前を言わないし、信憑性にかけ、ザバラ大佐はすぐに信じることができない。それでもマイケルはＬＪを助けてほしいと言い続ける。<br /><br />Ｔ－バッグはウィスラーにレチェロと手を組んで何か企んでいるだろうと指摘し、そのためにはサミーが邪魔になるんじゃないかと忠告する。Ｔ－バッグにとってもサミーはこの先非常にやっかいな人間だ。Ｔ－バッグにはサミーを殺してくれる人物に心当たりがある。Ｔ－バッグは薬中で、体中が震え苦しんでいるマホーンのところへ出向き、薬と引き換えに、サミーと闘って殺してくれと言う。薬を辞めたいマホーンは頑なにそれを拒む。するとＴ－バッグは表情を変え、取引に応じないと殺すぞと脅す。<br /><br /><br />ホテルの部屋ではスークレがアウグストからもらった葉巻の匂いが立ちこめている。リンカーンがそのことを指摘すると、スークレはソナでの仕事（密輸）は辞められそうにないと言う。反対するリンカーンにスークレは、生まれてくる子供とマリクルーズにお金を送ってやりたいんだ、それともリンカーンが払ってくれるのか？と言うが、リンカーンには自分に分け与えてくれるほどの金がないことはスークレはすでに知っている。そしてしばらくしてから部屋の外で、スークレはもうこれ以上リンカーンを助けられないと言うと、リンカーンは怒ってスークレをその場に残し立ち去る。遠くからスーザンの仲間がそのやりとりを盗み聞きしていて、面白いことになってるとスーザンにすぐに報告する。<br /><br />ザバラ大佐はカンパニーの陰謀についてのマホーンの陳述書を読み、やがてマイケルの話を信じ始める。ウィスラーの名を出せば、話を確信づけられるが、果たして彼は口を割るだろうか？とマイケルは思う。しかしザバラ大佐はついにマイケルの口からウィスラーの名を吐かせると、ＬＪを助けると約束する。その頃ウィスラーはソフィアと面会していた。ソフィアはあのアパートについて突き詰める。偽造ＩＤのことを問われると、ウィスラーはあれでソフィアと一緒に逃げれるんだと話すが、彼女の不信感は募るばかり。<br /><br />ソフィアとの面会途中でウィスラーは看守に連行されザバラのもとへ連れて行かれる。尋問が始まり、ウィスラーを脱獄させようとしているのは誰なんだと問い詰めるザバラ大佐。口をなかなか割らないウィスラーに対し、ザバラ大佐は拷問の準備をする。それを見ていたウィスラーは恐ろしくなりついに口を割る。そばにいたマイケルはウィスラーにすべて正直に話せと言う。そしてウィスラーはついにグレッチェン・モーガンと、スーザンの本名を口にする。その頃、スーザンはスークレに近づき、仕事の話を持ちかけている。仲間からスークレとリンカーンが口論していたことを耳にしたスーザンは、有利にことを進ませようとスークレのリンカーンに対する怒りを利用しようと考えたのだ。リンカーンに謝って、こっちからの指示を待ちながらあと数日彼と一緒にいてくれれば、５万ドルの報酬よとスーザンから話をもちかけられるスークレ。承諾したかのように見せかけ、スークレは部屋に戻るとリンカーンに、「うまくいったよ」と言う。彼らの言い争いはスークレにリンカーンを監視しさせ、その報酬を連中に支払わせるためのお芝居だったのだ。しかし５万ドルもの大金に心が揺れているスークレだった。<br /><br />ザバラ大佐がグレッチェン（スーザン）の居場所を聞いてくるが、ウィスラーには分からない。そこでマイケルが大佐から電話を借り、今の状況は知らせずに、リンカーンに次に彼女と会うのはいつどこでだ？と聞く。そしてザバラ大佐にも聞こえるようにリンカーンの応答を復唱する。彼女にすべて順調に事が進んでいると伝えてくれと言うとマイケルは電話を切る。一方的なマイケルからの電話に事情を知らないリンカーンは怪訝そうな顔をしている。<br /><br />リンカーンとグレッチェンが会ってるところへ、ザバラ大佐たちが現れスーザンを捕まえる。リンカーンはその光景に固まり、自分が何も関わってないことをスーザンに叫ぶ。ソナに連れてこられたグレッチェンはザバラの問いに何のことか分からないと否定し続けるが、ザバラ大佐は彼女を拷問にかけ始める。彼女の拷問に耐える様子はザバラに彼女が無実でないことを証明させるのだった。そしてグレッチェンは、私は組織のリーダーではないと口を割る。自分の仕事はＬＪのベビーシッターのようなものだと言う。マイケルは彼女とすれ違いざまにサラの殺害について、追い詰めことを告げる。<br /><br />ソナではべリックが新たにサミーの仲間に加わったオクタビオとの決闘の準備をしている。このままでは殺られてしまうと焦るべリックは闘いの直前に塗料などで満たされた部屋にこっそり侵入し、引き裂いたシャツの切れ端をこぶしに巻きつけ、鼻には詰め物を入れている。そして闘いが始まると、べリックの一撃でオクタビオは悲鳴をあげる。そして何発か殴られたあとついに倒れこみべリックが勝利する。囚人たちがべリックの勝利をたたえる中、Ｔ－バッグだけは気づいていた。べリックが卑怯な真似をしたことを・・・。<br /><br />サミーとアウグストが面会所で会っている。アウグストはサミーにレチェロから引き継ぐ時が来たんじゃないかと言うと、最近ソナに届けさせた包みを開けるよう告げる。独房に戻りサミーが包みを開けてみると中には銃が入っている。拷問に耐えかね自白したかと思われたグレッチェンだったが、ＬＪの救出を図るザバラ大佐を嘘の隠れ家へと連れて行く。慎重に扉を開けるが、そこにはＬＪはいない。次の瞬間、彼女はまずザバラの部下を倒し、銃を奪うとザバラに向け数発発砲し殺害する。そして直後リンカーンに電話をする。そしてソナでは殺されたザバラに代わってメスタス大佐が任務に就くとすぐ、マイケルとウィスラーはソナの中へと戻される。戻ってきたマイケルたちを見てレチェロは大いに安堵し、それをサミーがじっと見つめている。<br /><br /><br /> ]]>
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